初詣は日本ではとても多くの人が出かけるものです。

そのため、どこの寺社も人でいっぱいになります。

いつもは込み合っていない神社でも、初詣の時期には大賑わいになることもあります。

初詣に行くだけで疲れてしまう…という人も多いのではないでしょうか。

ですが、初詣は始まったばかりの年が良い年になるようにお願いする、大切なものなので、疲れるからやめる!とはなりにくいですよね。

せっかく初詣にでかけるからには、人混みに揉まれる以外に楽しみが欲しいものです。

今回は初詣を京都でする際の、屋台のおすすめスポットや穴場を紹介します。

初詣 京都 屋台 穴場 おすすめ 2018

伏見稲荷大社

近畿地方最多の参拝者数を誇り、海外の人からも人気の伏見稲荷大社。

朱色の鳥居が何本も建ち並ぶ千本鳥居は、神の降臨地である山の入り口にもあたります。

このように多くの鳥居が建てられたのは、今私達が暮らしている現世から神様のいる幽界へと続く門という意味を持っていたようです。

鳥居が鮮やかな朱色に塗られているのは、朱色が魔力に対抗する色ともされているという理由があります。

伏見稲荷大社では、稲荷大神様の力の豊穣を表す色としても朱色が使われているようです。

普段から人気が高い伏見稲荷大社ですが、三が日は24時間門が解放されています。

初詣の時間をずらすことで、混雑を少し軽減することも可能です。

そんな伏見稲荷大社には、初詣の時期には50以上の屋台が並びます。

屋台の種類はフランクフルトやポテトなどの王道から、変わったものまで様々です。

伏見稲荷大社の屋台で買うことができるものの中でも特に有名なのが、スズメの丸焼きです。

伏見稲荷大社でスズメの丸焼きが売られているのには、古来からすずめが豊作の象徴である稲の大敵とされていて、日本各地にあった稲を食い荒らすすずめを退治するために食べられるようになったことに由来があるといわれています。

最も美味しいといわれているすずめの頭・脳みその部分は、鳥のレバーのような味がするそうです。

また、伏見は酒造地としても有名なので、美味しいお酒も楽しむことができます。

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伏見稲荷大社に行くときの注意点

伏見稲荷大社は、本当にとても人気が高い寺社の1つです。

元旦の早朝などは、人で混雑しすぎて中々前に進むことができないほどに混雑します。

三が日も同様に、日中は混雑します。

三が日を過ぎた頃からは少し混雑が解消されますので、参考にしてください。

また、伏見稲荷大社へ行く際には車は避けた方がよいです。

その理由は、伏見稲荷大社にある無料の駐車場が、1月1日から1月5日まで、混雑回避のために封鎖されてしまうからです。

周辺店舗の駐車場も、同様にこの期間は封鎖されます。

また、大規模な交通規制が広範囲にわたっておこなわれるため、伏見稲荷大社の付近で駐車場を見つけることは不可能なのです。
近くで有料駐車場を見つけることができたとしても、1時間2000円もかかったりします。

さらに、このように高額の駐車場でも正月付近ではすぐに埋まってしまい、全く駐車場の数が足りていないのです。

車で伏見稲荷大社まで行く際には、近くの駅に車を停車して、少し電車に乗ることがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

いつ行っても観光を楽しむことができる伏見稲荷大社ですが、初詣の期間には屋台の数も最多となり、初詣の他にも食べ物を楽しむことができます。

ぜひ屋台も楽しんでください。

ただし、前に進むことができないほどの混雑が予想されるので、初詣に行く時間と駐車場には、注意してください。

公共交通機関を利用して、スムーズに人気の伏見稲荷大社で初詣をしてください。

伏見稲荷大社の前に出ている屋台も、ぜひ楽しんでくださいね。

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