伊勢神宮は、一年中人気のある観光スポットでもあります。

最近では、パワースポットとしても知られるようになり、ますます人気のあるスポットになりました。

さて、今回はそんな伊勢神宮の大晦日を中心に紹介します。

毎年、かなりの混雑が見込まれますが、混雑状況や参拝におすすめの時間などを調べました。

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大晦日の伊勢神宮!混雑状況や時間帯!参拝におすすめの時間帯は?

例年、大晦日の伊勢神宮は、とにかくすごい混雑で、体を動かすこともできないほどの人混みになります。

また、三が日を外して4日に行く方もかなり注意が必要です。

大晦日の混雑状況

正月の三が日で伊勢神宮を訪れる参拝客は「約60万人」となっています。

なので、大晦日から元旦にかけて伊勢神宮をお参りしたいと考えている方は、ほとんど身動きもとれないほどの混雑になることは覚悟の上で向かう必要があります。

伊勢神宮の神社の中に入ってから、参拝できるまでには、およそ「2時間以上」かかるのが普通です。

最低でも2時間はかかると思っておきましょう。

1月4日は注意

伊勢神宮の初詣の混雑を少しでも避けようと1月4日を予定している方もいるかもしれませんが、たとえ三が日を避けて4日に行っても、さほど変わらない混雑ぶりのようです。

というのも1月4日は、かつての首相、佐藤栄作が昭和42年(1967年)に参拝を始めてから、現職内閣総理大臣と農林水産大臣が、仕事始めとして1月4日に伊勢神宮を参拝するのが慣例になっています。

そのため、内閣総理大臣が参拝するときには、規制がかけられることもあって、ますます身動きがとりにくくなります。

どうしても1月4日に参拝したい方は、早い時間帯に行くなどした方がいいかもしれません。

最も混雑する時間帯

伊勢神宮の初詣で特に混雑する日は、12月31日「深夜」~1月1日の早朝にかけてで、時間帯は「午後10時~午前3時頃」の間になります。

3時を過ぎて早朝4時前後になると少し人出が落ち着いてきます。

また、三が日の間で、最も混雑する時間帯は「午前11時前後」が混雑のピークになります。

先ほども紹介したように、神社内に入っても参拝できるまでは、2時間から3時間待つこともあります。

参拝するならこの時間帯を避けた方が無難かもしれません。

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参拝に良い時間帯

初詣の混雑を避ける良い時間帯は、早朝の「朝4時から5時」前後がおすすめの時間帯になります。

この時間帯は比較的スムーズに人の流れになるので参拝するのも少し楽になります。

また、夜間も日中と比べるとまだ空いている方なので、夜間の参拝もおすすめになります。

夜間は、待ち時間が少ないのであまり時間帯が関係ない方なら夜間がいいようです。

つまり、1月4日までは、22:00頃から早朝が狙い目で、それ以降の1月5日と6日は、20:00以降を目安に参拝するのがいいです。

ただし、夜間の参拝ができるのは「お正月期間」のみになっています。

  • 12月31日~1月5日=22:00まで
  • 1月6日=5:00~22:00
  • 1月7日以降=5:00~18:00

年末年始のシャトルバス

伊勢神宮の年末年始は、シャトルバス「パーク&バスライド」があります。

「パーク&バスライド」は、自分の車を公営駐車場に車を誘導してくれて、その場所から伊勢神宮までシャトルバスで送迎してくれる便利なシステムです。

運営は伊勢市が行っていて、一般の乗用車一台につき、駐車料金とバス代込み1,000円となっています。

なお、何人車に乗っていても人数は金額は変わりません。

伊勢神宮周辺の初詣期間中は大渋滞になり交通規制もかかります。

駐車場に車を止めてから、シャトルバスに乗るのも面倒だと思ってしまいますが、シャトルバスは優先レーンを走っていくので自分の車でいくよりはずっと早いのでおすすめです。

  • パーク&バスライド期間

12月31日22時~1月1日16時

1月2日・3日・4日・10日・11日=9時〜16時

まとめ

いかがでしたか。

大晦日の伊勢神宮の混雑状況や時間帯などについて紹介しましたが、ぜひ参考にして予定をたててください。

初詣は、お願いごとばかりではなく、まずは、生かされていることの「感謝」からするものです。

一年、無事に生活してきたことを感謝して、次に願い事をお願いしてみましょう。

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