今回は、大晦日の映画館の勘雑状況を中心に紹介していきます。

昔は土日のオールナイトというのはよくやっていましたが、最近はオールナイトの興行もかなり減少していますよね。

大晦日は、絶対映画を見て過ごしたいという映画ファンは残念な思いをしているんじゃないでしょうか。

ところが、ここ数年、またしてもオールナイトの映画上映が行われつつあるようです。

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大晦日の映画館の混雑状況!大晦日はオールナイトが当たり前になる?

昔は、週末に映画館でそのまま朝を迎えるオールナイトは当たり前の時代がありました。

飲んで終電に間に合わなかった方が時間を潰したりといろんな使われ方をしていた頃もあるんですね。

ところが、オールナイトがまた当たり前になるかもしれません。

それは、最近の大晦日のカウントダウンのライブに関係するようです。

大晦日の映画館の混雑状況

まずは、大晦日の映画館の混雑状況は、やはり大晦日から元旦にかけては混雑するようです。

大晦日から年始の通常の映画上映は、ほぼゴールデンウィークや夏休みなどの時期と、同じような混雑になっているようです。

特に元日は「ファーストディ」といった特別な割引をしている映画館も多く、基本的には朝から混雑しています。

また、映画館の場所にもよるようで、繁華街に近い映画館や、特に有名な初詣ができる神社に近い映画館はかなり混みます。

大晦日に初詣に出かけて、そのまま映画館で映画を見て、元旦の早朝に家に帰る方もいるそうです。

ただ、大晦日と元旦で比べると、圧倒的に元旦のほうがまだ空いているようです。

特に元旦の遅い時間帯はひっそりとしているそうで、昼間に初詣をして、元旦はゆっくり家で過ごす方が多いのかもしれません。

なので、年末年始の映画館の穴場は、「元日の夜」がおすすめになります。

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オールナイトがまた当たり前になる?

年末年始は、例年正月映画とネーミングされて注目作品や大作がいくつか上映されますよね。

昔は、繁華街などの映画館ではオールナイトの年越しとして、いろんな映画が多く上映されていて、それが当たり前だったので、この頃は映画ファンにはうれしい時代だったのではないでしょうか。

それが年を重ねるごとにその時代の流れで、毎週末のオールナイトも少しずつ減っていき、最近は本当に少なくなって、映画館からすっかり足が遠のいたという映画好きの方もいらっしゃるようです。

いつからそうなってしまったのか、定かではないようですが、やはりDVDなどの普及が大きいのではないでしょうか。

ただ、オールナイトをやっていたころの映画は「しょうもないものばっかり!」なんて声もありました。

昔の映画館のオールナイトは、中身よりも時間潰しの比率が大きかったのかもしれません。

ところが、またしても、ここ数年は、大晦日から年始にかけて映画館で過ごすことが普通になりつつあるようです。

それも、「しょうもない映画」ではなくちゃんとしたものが見られる可能性もあるかもしれません。

オールナイトが当たり前になる理由は?

映画館のオールナイトが、昔のように当たり前になるかもしれない理由には、映画以外の「デジタルコンテンツ」が急増したことにあるようです。

ODS(Other Digital Stuff)と呼ばれるデジタルコンテンツで、毎年、大晦日になると、有名アーティストがカウントダウンライブを行いますよね。

その会場に足を運べないファンは、このアーティストのカウントダウンライブを「映画館」の生中継を観られるようになり、それが大盛況になり、早い段階で完売の劇場も出るほどだったようです。

そんなところから、このアーティストによる音楽ライブが劇場で上映されることで、一気にまた映画館への注目が集まっているわけなんです。

まとめ

以上です。

大晦日の映画館の混雑状況と映画のオールナイトについて紹介しました。

今は24時間のお店は必要か否か、テレビ番組でも話題に上がっていますが、その一方で、映画館のオールナイトがまた普通に当たり前になっていくというのも面白いですよね。

どちらも時代の波なんでしょうね。

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