バイクファンにとっては、ゴールデンウィークはまさにツーリングに出かける絶好の季節!いよいよバイクシーズンが始まりますね。ゴールデンウィークが始まると、日中暖かい日もあっていい風を受けながら走れそうです。それでも、ゴールデンウィーク中は、まだまだ午後を過ぎたころから急に風が冷たくなることもあります。そこで、ここでは、ゴールデンウィークのツーリングの服装を中心に紹介します。
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ゴールデンウィークのツーリングの服装は?
ゴールデンウィーク頃の平均気温は、場所によって違いますよね。暖かいところだと20℃を軽く越えるところも多いですが、峠や山の近くに行くと、突然空気が変わるようにひんやりとした風が吹くこともあります。
バイクは、体に風を受けたりして直接的な気温を感じるので、場所によってはしっかりとした寒さ対策も必要ですよね。
ツーリングの服装の基本
ツーリングの基本的な服装は、安全面を考えると長袖・長ズボンが基本になります。長袖・長ズボンは、自分の身体を守ることと「身を守る責任」を持つ意味でも、基本の服装になるのかもしれません。
そうとはいっても、ゴールデンウィークは、暖かいどころか暑いと感じることもよくありますよね。なので、メッシュジャケットを着用するといいですよ。
もちろん、インナーの重ね着をするか、もしくは、予備用のものをバックに用意しておいたほうがいいかもしれません。おすすめのスタイルとして、インナーは、Tシャツかネルシャツ、ジャケットはメッシュタイプのものを選びましょう。
寒い地域に行くときの服装
ツーリングの服装もどこ場所に行くかで決まりますが、もし、東北のようなまだ寒い地域に行く予定なら、メッシュジャケットはやめておいたほうがいいかもしれません。
ゴールデンウィークでも、東北などの峠や山は、まだまだ気温が低いところがたくさんあります。また、寒くなった時はヒートテックが役立ちますよ。薄手で荷物になりません。
夜間走行でもヒートテック一枚で寒さ対策になります。ヒートテックを一枚用意しておけば、体温調節にも便利ですよね。
暑い日でも半ズボンはだめ!
ズボンに関しては、先ほど紹介したように安全面を考えると長ズボンが一番ベストです。もし暑いようなら、ジーパンやメッシュタイプになっているズボンがおすすめです。
また、プロテクターも出来るなら膝に着用しましょう。バイクでは転倒するときに、高い確率でダメージが受ける箇所はヒザや手です。
ヒザをアスファルトなどにぶつけてしまえばツーリングがそこで終わるだけじゃなく、その後の生活に響くかもしれません。プロテクターは自分の体を守るものなので、暑さ寒さに限らず必ず着用しておきたいところですよね。
グローブも安全面重視
グローブも服装同様に、どの場所に行くかで左右されるところはあります。行く先の気温をチェックしてそれに合わせるのもいいかもしれません。
ただ、先ほども紹介したように、安全面を確保する意味でも、プロテクターがついているグローブをおすすめします。自分はそうならないと思っても、バイクはどんなことが引き金になって事故になるかわかりません。
車と違っていったん事故になってしまうと、体へのダメージや影響は計り知れないもがあります。グローブも気温や天候よりも安全面を重視してはいかがでしょうか。
雨対策は必ず常備!
ツーリングに慣れている方は、普通に常備して用意しておくのがバイク用のレインコートやマウンテンパーカーですよね。これだけは、どの季節でもどの場所でも必ず持って行くようにしましょう。
雨の日は道路が滑りやすいです。気を付けて運転したいですよね。また、東北や北海道などは、峠や山道に雪が残っているところもあります。行く前に情報をチェックしてから行き先を決めていきたいですね。
まとめ
いかがでしたか。ゴールデンウィークのツーリングの服装について紹介しましたが、ゴールデンウィークは、暑くてもしっかりとした本来の服装を着ていれば、暑くても身の安全性は高くなりますよね。ツーリングのいい思い出ができるように、安全面をスタンスにした服装にしましょう。
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