大晦日は、家でのんびり過ごす方もいればお出かけする方も多いです。

その中で人気のあるスポットが箱根周辺ではないでしょうか。

一年間の疲れを落とすためにのんびりお風呂に入ってホテルや旅館での食事を堪能できるのは、家で主婦をやられている方にとってもまさに正月休みできますよね。

そこで今回は、大晦日の箱根の混雑や渋滞状況などを中心に紹介します。

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大晦日の箱根の混雑状況や渋滞状況!イベントや宿泊は?

箱根の年末年始は、花火大会や箱根駅伝もあるのでかなり混雑が予想されます。

電車も車もどちらも混みそうです。

箱根が混雑する時期

基本的には、箱根は年がら年中観光客が多いところですが、最も箱根が混雑して周辺の道路が渋滞する時期は、5つあるようです。

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • 6月下旬から7月上旬前後のあじさいシーズンの土日
  • お盆
  • 11月上旬前後の紅葉シーズンの休日

この時期を逃した土日に関しては、慢性的な渋滞は見られるものの、時間帯が過ぎてしまえば流れが良くなります。

箱根の主要道路でもある国道1号線などの混雑する時間帯は、土日の12時頃から15時前後になっています。

これだけ人気のスポットですが、平日はドライブに最適なほどゆったりしています。

大晦日の箱根の電車混雑状況

大晦日の箱根は、非常に混雑します。

まず、ロマンスカーで箱根に向かう場合、ロマンスカーから登山鉄道に乗り換える時点で、長蛇の列ができます。

登山鉄道は小さな電車なのでロマンスカーで大量の乗降客があっても、すべて乗れるわけではないんです。

箱根湯本の駅に降り立って、目の前に登山鉄道がいても乗れない可能性があります。

そうなると、電車を2本から3本見送って、40分から60分ほど待って、登山鉄道に乗ることになります。

さらに、何とか登山鉄道に乗れたとしても、電車内は都会でいう通勤電車のような混雑ぶりになります。

目的地に到着するまでぐったり疲れてしまうほどです。

また、年末年始は、芦ノ湖から湯本駅に行くのも大変で、バスは2本待ってもことも座ることもできずに、立ったまま旧街道のくねくねと曲がった道を吊革に一生懸命つかまって耐えるほど混雑するようです。

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大晦日の渋滞状況

大晦日の箱根は、道路も渋滞します。

まず、小田原厚木道路を降りてからの湯本~宮ノ下付近までは渋滞します。

ただ、この間を国道一号線を避けて、旧街道から芦ノ湖を抜ける分には、まだそれほどの混雑はないようです。

また、東名高速から乙女峠を経由する方も多いかと思いますが、こちらも仙石原信号機付近でかなりの渋滞が起こるようです。

ただ、電車と違って車の方は、30分から40分ほども過ぎれば急に走り出すこともあって、混雑を避けるなら車の方がいいのかもしれません。

箱根のイベント

箱根の年末年始のイベントで見どころなのが、1月1日の00:00で打ち上げられる新年奉祝花火です。

例年恒例になっている箱根神社のお膝元の、元箱根湾で開催されます。

この日は、花火鑑賞船も出航されるようです。

箱根が年末年始に混雑するのはこの花火目当てもあるようです。

そしてもう一つ。

箱根と言えば箱根駅伝も1月2日と3日に開催されます。

箱根駅伝を応援する方は、ところどころ混雑するところもあるようなで要チェックです。

 

箱根の大晦日の宿泊

年末年始は、箱根で過ごそうと思う方が多く、例年混雑するので、ホテルや旅館も早い段階で予約をしないと厳しいことになりそうです。

早い方は、お正月が明けてすぐに来年の予約をする方もいるとか。

そこまでしなくても、遅くとも夏の時期には予約をしておきたいところです。

もちろんすべてのホテルや旅館がすぐに埋まるわけではないですが、予約の時期が遅くなれば遅くなるほど、自分たちの気に入ったホテルがとれなかったり、残っているホテルや旅館が主要観光スポットから離れていたりとなります。

箱根は、観光スポットでもありますが、ホテルや旅館がサブメインのところでもあるので、早めに行動しましょう。

まとめ

大晦日の箱根の混雑状況や渋滞などを中心に紹介しました。

箱根は電車で行くのがいいのか、車で行くのがいいのか悩むところですが、どんなに混雑しても、箱根でのんびりお正月を迎えられるなら、何とか混雑を乗り切ってお風呂を楽しみに現地へ向かいましょう。

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