今回は、2017年の練馬の年の市を紹介します。

屋台や時間や場所、練馬の酉の市の楽しみ方などを載せますので、ぜひ参考にしてください。

練馬の酉の市!屋台は?時間は?場所は?練馬酉の市の楽しみ方2017

酉の市は、関東の11月の風物詩です。練馬の酉の市は、商売繁盛のご利益にあずかりたいとたくさんの方が訪れます

練馬の酉の市の2017年の日程と時間

練馬の酉の市は、練馬大鳥神社で開催されます。東京には酉の市を開催する場所は他にもありますが、練馬の酉の市は、毎年数万人ほどということで、他の酉の市よりも比較的のんびりと見ることができるのでおすすめです。

というのも、酉の市は、威勢のいいお祭りの雰囲気なので、大きな酉の市になると、初めて行く方は、雰囲気にのまれてしまうところもあるんです。そういう意味でも、練馬の酉の市はおすすめですよ。

2017年の日程:11月6日(日)・11月18日(金)・11月30日(水)

開催時間:例年10時から22時となっています。

神楽の奉納時間:14時・16時・19時・20時半

餅まき:21時半

練馬の酉の市の楽しみ方

毎年、練馬の「千川通り」に提灯がかかりますが、酉の市の日に飾られる「奉納提灯」は、約80個で、練馬区の「地域景観資源」に登録されていて、夜になって各提灯に灯りがつきますが、練馬区の酉の市の楽しみ方の一つは、この提灯が幻想的な風景を作る雰囲気の中を歩くことです。

日中の酉の市は賑やかでそれもまた楽しいですが、夜の独特な練馬の酉の市もぜひ見て頂きたいです。夜の屋台を楽しむ方は、境内内の屋台は21時を過ぎると片づけが始まってしまうので、屋台を目的にしているなら、少し早めに行くことをおすすめします。

屋台は、定番のバナナチョコもあれば、例年通りなら体が温まるモツ煮込みなどの屋台もでます。また、屋台に椅子とテーブルを用意しているところもあるので、そこでのんびりビールを飲んで過ごすこともできます。

ただし、屋台が混雑しはじめるのが昼過ぎぐらいからです。混雑を避けるなら、なるべく午前中に行くのがいいですよ。ちょっと早めのお昼を食べるような気持で出かけましょう。

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練馬の酉の市を歩くおすすめコース

練馬の酉の市を歩くおすすめコースは、日没後です。夜18時も過ぎると、練馬駅を出てすぐの「千川通り沿い」の提灯を眺めながら、まずは、「屋台メシ」を食べましょう。そこから、大鳥神社へと向かいます。こうやって歩いていると、やっぱり日本のお祭りはいいな~なんて感傷に浸ってしまうかもしれません。

そして、大鳥神社に到着したら、早速、本殿でお参りを済ませておきましょう。お参りをしたら、次は「熊手」です。熊手を購入したら目的を終えた感がありますが、ぜひ「餅まき」で餅をもらって帰りましょう。

「餅まき」まではその辺を散策して、時間を潰します。酉の市は縁起をかつぐお祭りでもあります。餅は必ずゲットして帰るといいですよ。また、千川通周辺の飲み屋さんも賑わっているので、ここで飲んでいくのもおすすめになります。

熊手の買い方は?

酉の市で、熊手を買うのも一つの楽しみですよね。もし、初めて熊手を買うなら、熊手屋さんの勢いに圧倒されずに購入したいです。熊手の価格は小さいもので1000円からあります。会社を経営されている方や、お店の店主さんなら5000円から1万円くらいの熊手がいいかもしれません。さて、熊手を買う時には、臆していることはありません。熊手を値切るのが酉の市の楽しみですよ。

値切っても最初の言い値で買う

最初は、自分のだいたいの予算を決めておきましょう。そして、好みに合う熊手を探します。見つかったら、熊手の値段を聞いてみます。ここからが勝負です。食い下がって値切ってみましょう。威勢のいい声に圧倒されますが、こういうやり取りが面白いんです。

自分の思った値段になったら、買います!ただし、ここは注意が必要です。実際に払うのは「最初に言われた価格」で購入します。そして、差額は、ご祝儀として店主に渡すのがイキな買い方になっています。

まとめ

以上です。練馬の酉の市を中心に紹介しました。先ほども紹介したように、練馬の酉の市は、比較的小さい酉の市にはなりますが。その分地元に根付いたお祭りになっているので、下町の雰囲気を味わえる酉の市になっています。ゆっくり楽しみながら行くなら練馬の酉の市で決まりですよ。

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