ペルセウス座流星群は、3大流星群の一つで、今年は、お子さんと一緒に観測したいと思っている方もいるんじゃないでしょうか。3大流星群の中で「ふたご座流星群」に次いで、有名なペルセウス座流星群は、理科や科学の授業でも勉強することが多いですよね。

ただし、流星群自体は、目視でよく観ることができるわけではなく、電波観測で観られるなどいろいろな違いがあるようです。そこでペルセウス座流星群について、いつ観測できて方角や時間について調べてみました。

ペルセウス座流星群はいつ?2017!その方角と時間

ペルセウス座流星群は、流星群の中でもその軌跡や流れ星を観測できることもあって、子供たちから大人まで人気のある流星群です。

ペルセウス座流星群はいつ?

今年の2017年、ペルセウス座流星群を観測するのに適している日時は、「8月12日~13日にかけての夜」がおすすめのようです。ただ、流星群は、天候や気候など、さらに月の満ち欠けなど、さまざまな条件によって目視できたりできなかったりといわれていて、2017年はどうかというと、今年のペルセウス座流星群を目視するとなると、あまりよくない年とはされているようです。

どんな理由でそうなっているか調べてみると、観測日時に最適とされている日は、「月の明かりが強く」て、流星群が目視しづらいという点のようです。そのための対策が「方向」です。月とは、反対方向を眺めれば、多少でも流星群を確認することができるということのようです。

 流星群の観測にベストな8月

先ほども紹介したように、ペルセウス座流星群を見るなら、8月が一番です。ペルセウス座流星群には、特徴がありその特徴が8月に降る流星群であることなんです。

この時期はたくさんの人がペルセウス座流星群を夏の風物詩として毎年眺める方もいます。

ちょうどこの時期は、夏休み期間ということもあって、夏の自由研究として取り上げるお子さんも多く、夏の夜は寒くもなく、他の流星群と一緒に観察できるとあって、人気になっているそうです。

ペルセウス流星群 2017 方角

 ペルセウス座流星群の方角

ペルセウス座流星群の観測には、これといった方角などは特にあるわけではないようです。とにかく、しっかり観たいのであれば、月明かりが邪魔しない方角を見た方がより観やすいこといなります。立ったまま観るのもいいですが、寝転がって空を見るのもいいですよね。

また、ペルセウス座流星群ではなくても、他の流星群を観ることもできるので、ペルセウス座流星群と他の流星群を見比べて楽しむのもおすすめですよ。

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 たくさんの流星群を観る時間

ペルセウス座流星群を観る時間帯は、夜の時間帯ですが何時からといった具体的な時間はありません。夜になると月明かりによっては、少し観測しづらい点がありますが、日中よりも圧倒的に観測しやすいです。

今年のペルセウス座流星群は、8月12日から13日の夜とご紹介しましたが、来年の2018年は、さらにいい条件が重なり、ペルセウス座流星群を観るには完璧な年と推測されているそうです。

もし、2017年にあまりはっきりと見ることができなかったら、2018年の可能性にかけましょう。2017年と2018年の流星群の違いを見ると、もっと流星群の観察が楽しくなるかもしれません。

 ペルセウス座流星群ピーク時

ペルセウス座流星群は、通常のピーク時のときには、「20個」ほどの流星群を観測できるようです。もし、うまく観察条件が整えば、目視でその倍の「40個」もの流星群を観測できる可能性もあります。

2017年は、あまり観察条件が良くない年とされているので、20個ほどの流星群になる可能性はあります。ただ、これはあくまでも目視の話なんですね。これが、電波観測になると、2017年は、抜群の好条件とされているそうです。電波観測ができる方なら、2017年は、ペルセウス座流星群を観るにはおすすめの年になります。

まとめ

以上です。ペルセウス座流星群はいつ?2017!その方角と時期と時間と題して紹介しました。星は、なんだかロマンチックになりますよね。ペルセウス流星群を観るのは、8月が適しているとなれば、この時期にキャンプをする方にもおすすめかもしれません。星を眺めながら、まったりとしたいい時間を過ごしてみましょう。

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