ゴールデンウィークに富士急ハイランドを予定している方は、混雑が気になりますよね。富士急ハイランドは、カップルや子供たちからパパさんやママさんでも楽しめる遊園地なので、お休みになると混雑してしまいます。

最近は、どんどん新しいアトラクションが増えて、ますます大賑わいのテーマパークになりました。さて、富士急ハイランドの混雑ってどのぐらいなのでしょうか。

富士急ハイランドの混雑ってどのぐらい

さて、富士急ハイランドの混雑を紹介する前に、まず、富士急ハイランドに車で行く方は要注意です!ゴールデンウィークの朝8時前後には、もう車列ができている可能性がありますよ。

富士急ハイランド周辺に観光にくる方は、富士急ハイランドの目の前の河口湖インターで降りることがほとんどです。また、バスや電車で来る方ものんびりしていると、チケットを購入する時点で1時間待ちなんてことになってしまいます。

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 車で行くなら朝は早めに行動しよう!

まず、車で行く方は、駐車場は「早朝4:00」には開きます。なので、少しでも早く行くことをおすすめします。富士急ハイランドの駐車場は、かなり広大な敷地になっています。

どんどん遅くなると、チケット売り場やゲートまで少し歩くことになってしまいます。早い人は、前の夜に中央高速のサービスエリアで車中泊して早朝に入る方もいます。とにかく混雑を少しでも回避するなら早く着くように予定を組みましょう。

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 電車・バスを利用するなら開園1時間以上前に!

電車・バスの方も、注意が昼用です。富士急ハイランドの開園の時間に合わせてしまうと、チケット売り場や入場ゲートまでかなり並ぶことになってしまいます。

少なくとも開園1時間前には到着するつもりで出かけたほうがいいですよ。富士急ハイランドの営業時間は季節によって違いますが基本は9:00開園になっています。これは前日に富士急ハイランドのHPなどで確認してください。

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 富士急ハイランドのフリーパスは購入しておこう!

先ほども説明したように、チケット売り場はすごい混雑でチケットを購入するのに1時間も並ぶこともあります。なので、富士急ハイランドのフリーパスは、前もって購入しておくといいですよ。

富士急ハイランドのフリーパスはコンビニで購入すると、当日買うよりも安く買えます。少しでも安い方がお得ですよね。いつ行くのか決まったらすぐに買ってしまいましょう。

 遠くから来る人は夜行バスもアリかも。

関西や名古屋方面から富士急ハイランドに訪れる方は、夜行バスもおすすめです。夜行バスは、北陸や東北から出るバスもあります。

夜行バスは、安いのがメリットではありますが、何より朝イチで富士急ハイランドに到着できるのがいいですよね。夜行バスのツアーには、夜行バス利用者の富士急ハイランド特典のサービスもあります。一度調べてみてくださいね。

 人気アトラクションは「絶叫優先権」を購入

人気アトラクションに確実に乗りたいなら「絶叫優先権」を購入してしまいましょう。絶叫優先権は、「高飛車」・「ドドンパ」・「FUJIYAM」など設定されているもので、乗りたいアトラクションのチケットを「時間指定」で購入するものです。

園内にあるチケット売り場で買うことができます。このチケットも売り切れた時点で販売終了になってしまうので、まさに優先的に購入しておきたいチケットです。

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 人気アトラクションの待ち時間

主なアトラクションの待ち時間ですが、当日になってみないとわからないものの、人気のドドンパは、平日でも90分待ちのアトラクションになっています。

これがゴールデンウィーク期間中になると2時間以上待ちもあります。ドドンパを速攻で乗るなら、園内に入ったらすぐにドドンパに並ぶといいかもしれません。

というのは、入園すると多くの人が、先に一番人気のFUJIYAMAに向かうことが多いからなんです。一方、FUJIYAMAの待ち時間は4時間になることもあります。平日でも3時間待ちがあるようです。

まとめ

いかがでしたか。富士急ハイランドのゴールデンウィークの混雑を中心に紹介しましたが、これを読んで、何時に家を出ようか逆算しているんじゃないでしょうか。富士急ハイランドは、有名な河口湖の側にあるので、周辺の道路は渋滞を避けられないです。一つでも多く乗るには、とにかく早く行くしかありませんよ。

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