初詣は一年で1番初めに着物を着る日!という人も多いのではないでしょうか。

初詣は一年で最初に和装のおしゃれを楽しむことができる日になっている人も多いと思います。

せっかく普段と違うお洒落を楽しめるとき。

せっかくなら他の人とは違うお洒落を試したいですよね。

今回は初詣で着物を着るときの、帯の結び方を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

初詣 着物 帯 結び方

帯も、着物のことも知りたい

帯の結び方を紹介する前に、初詣にはどんな着物を着て行くと良いか調べてみました。

他の記事で、カジュアルなシーンからお出掛けのシーンまで幅広く楽しむことができて、色々な生地のデザインがあることから、小紋柄の着物が初詣にはおすすめと紹介しました。

冬らしい小紋柄の着物に、帯で正月をイメージできるような色を取り入れて、お洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。

小紋柄の着物を品よく着こなすために気をつけたいことは、半衿や伊達衿などの着こなしです。

初詣なので、お洒落を楽しみつつ、きちんと上品に着物を着こなしたいと考える方も多いと思います。

初詣に行くときに、上品に着物を着こなすのにおすすめなのが、半袴です。

色柄物の半衿は小紋の柄にもよると思いますが着物と合わせるのが困難になることもあるので、白色のものがおすすめです。

周りの人とは違った着物の着こなしを楽しんでください。

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帯の結び方

お待たせしました。

この段落では、初詣に行くときの帯の結び方について紹介します。

初詣に行くときの着物が小紋だとすると、帯の結び方は半幅帯をアレンジして結ぶ結び方が特におすすめです。

着物の小紋の柄が飛び柄の場合や、とても品の良い柄などの場合であれば袋帯でも帯の結びのアレンジを楽しむことができます。

しかし、もし袋帯で帯結びをするのであれば、着物の小紋柄を活かすために無難に二重太鼓か二重太鼓に少しアレンジをしたものくらいまでに、帯の結びのアレンジは留めておいた方が品の良さが残るので参考にしてください。

小紋柄の着物で、帯を振袖のような飾り結びをしてしまうと帯ばかりが目立ってしまいます。

そうすると着物がおかしなバランスになってしまうため、派手な帯結びをするのは避けた方が良いでしょう。

初詣の着物の帯結びとしておすすめなのは、半幅帯でヒダや羽を多く作り、飾りを足していく結び方です。

着物の柄と品の良さを保ちつつ、帯結びのアレンジを楽しんでください。

まとめ

せっかくの初詣、品良くお洒落に和装を楽しむために、帯結びにも気を配ってみてください。

帯には正月をイメージできる色として、赤を取り入れたり、おめでたいという意味を込めて金色を帯留めなどに取り入れることもおすすめです。

また、着る着物に冬の花や雪の結晶の柄など、冬のイメージを連想させるような柄を取り入れたりすることで、季節感を味わうこともできますし、周りの人よりもワンランク上のお洒落を楽しむことができます。

着物にもお正月のおめでたいイメージの柄を取り入れることもできますし、レンタル着物で初詣を考えている場合は自分のお気に入りの一着をみつけることができるように早めに着物の予約をしておくことがおすすめです。

レンタルの着物で初詣に行く人も最近は多いので、早めに着物のお店に行ってお気に入りの一着を決めてしまいましょう。

初詣の時期は寒い時期ですので、着物の上に羽織が必要ですよね。

羽織と着物、帯の色のデザインやバランスの組み合わせに気を配ることで、一目置かれるようなお洒落な着物の着こなしをすることができます。

ぜひ今年の初詣は、他の人とは違った品の良い和装のお洒落を楽しんでくださいね。

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